五輪バドミントン

山口、奥原とは「楽しくやる」

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女子シングルス決勝トーナメント1回戦 第1ゲーム、シャトルを追いかける山口茜=リオデジャネイロのリオ中央体育館で2016年8月15日、小川昌宏撮影
女子シングルス決勝トーナメント1回戦 第1ゲーム、シャトルを追いかける山口茜=リオデジャネイロのリオ中央体育館で2016年8月15日、小川昌宏撮影

 リオデジャネイロ五輪第11日の15日、バドミントンのシングルス女子決勝トーナメント1回戦で山口茜(再春館製薬所)はラチャノック・インタノン(タイ)を、奥原希望(日本ユニシス)はペ・ヨンジュ(韓国)をともに2−0で破った。16日の準々決勝は2人が対戦する。

 番狂わせとなった会心の勝利の後、表情も言葉も山口らしかった。左拳を小さく握りしめて、控えめに少しだけほほ笑む。「勝てたことはもちろんうれしいですけど、もう1試合できることが楽しみです」。19歳らしからぬ冷静さが、山口の強さを生んでいる…

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