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五輪陸上

出場中最年長の澤野7位 23歳のアテネ超えた

陸上男子棒高跳び決勝、5メートル50の跳躍を成功させ、ガッツポーズする澤野大地=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月15日、三浦博之撮影

 リオデジャネイロ五輪第11日の15日、陸上の男子棒高跳び決勝は日本記録保持者の澤野大地(富士通)が5メートル50を跳んで7位入賞を果たした。

 最初の5メートル50。澤野は余裕のある跳躍で1回目でクリアし、右拳を突き上げて喜んだ。次の5メートル65は2回失敗した後の3回目。十分な高さだったが、バーを越える際に左太もも付近がわずかに触れ、バーはゆっくりと落ちた。思わず頭を抱えて悔しがった澤野。他の選手も伸び悩んだことで入賞をつかんだ。

 2004年アテネ五輪、08年北京五輪に出場したが、12年ロンドン五輪は3大会連続出場を逃した。「あれ(ロンドン五輪)で行けていたら、もしかしたら満足して続けていなかったかもしれない」。その悔しさだけを胸に、競技を続けてきた。

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