五輪バドミントン

流れ取り戻した高橋、松友組 女子バド

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 高橋、松友組がメダルまであと1勝とした。第2ゲームは、松友のショットにミスが目立ち、終始、相手にリードを許して今大会初めて落とした。それでも、慌てず、すぐに切り替えられる気持ちの強さがあるから世界1位に君臨している。

 第3ゲームの立ち上がり、松友のスマッシュやドロップなどで4連続得点で流れを戻す。その後は、一方的に攻め続けて、格の違いを見せつけた。

 トップ選手が世界を転戦するスーパーシリーズ(SS)でも、今年開催された6戦のうち、高橋、松友組は優勝3回、準優勝1回と安定した強さが光る。高橋、松友組は2年前、最初に世界ランキング1位になった時は、「勝たなければ」と考えるあまり気持ちが受け身になり、本来のプレーを見失った。

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