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RIO・リオ五輪

飛び越えた、今までの自分 体操・種目別跳馬で銅 白井、高難度の新技決め

種目別の跳馬で銅メダルを獲得し、表彰台からスタンドに手を振る白井健三=15日、小川昌宏撮影

 【リオデジャネイロ村上正】「ゆかで越えられなかったオリンピックの壁を跳馬で越えられた気がします」。体操男子種目別跳馬で15日に銅メダルを獲得した白井健三(19)=日体大=はツイッターでそうつぶやいた。「本命中の本命」とされた前日の種目別床運動でメダルを逃し、このままでは帰れないという思いから、跳馬は難度が高く着地が不確実だった新技を選択した。

 高々と舞い上がり体を3回半ひねって着地すると、自分でもびっくりした。左足は減点されるラインのぎりぎり内側。今年から本格的に取り組み始めた新技で「ライン内に入ったのは初めてだった」。

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