メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

食物アレルギー

尿で判定、検査キット開発へ…物質発見

東大など研究チーム

 食物アレルギーの診断や重症度の判定につながる尿に含まれる物質を、東京大や国立成育医療研究センターのチームが見つけた。従来は血液検査などで診断していたが、患者は乳幼児が多く、採血は負担が大きい。今後、尿を調べてアレルギーの有無や重症度などを判定する検査キットの開発を進めるという。

 食物アレルギーは、牛乳や卵、小麦などの食べ物に含まれるたんぱく質に反応し、じんましんや腹痛、下痢などの症状を引き起こす。日本人の有病率は1〜2%…

この記事は有料記事です。

残り334文字(全文556文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 麻生太郎氏 河野外相に「常識を磨かないといかん」
  2. 安田純平さん 解放の情報 シリアで3年間行方不明
  3. 大量懲戒請求 賛同した女性「洗脳状態だった」
  4. 安田さん解放 妻のMyuさん「よく頑張ったね」
  5. 会見 麻生氏「飲み倒した人の医療費、払うのあほらしい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです