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 歓喜の拍手が降り注いでいた。両手を広げて深く息を吸った。難民五輪選手団として柔道男子90キロ級に出場したポポル・ミセンガ(24)。左腕の関節をきめられながらも決して「参った」をせず、勝利をつかんだ後の光景だ。私の目に焼き付く今大会の名場面だ。

 昨年12月に取材した。内戦の激しいコンゴ民主共和国(旧…

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