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浜松・天竜川下り船転覆

5年 参列の遺族、風化懸念 慰霊式 /静岡

天竜川川下り船の転覆事故から5年。慰霊式で献花する天竜浜名湖鉄道の植田基靖社長(手前)と名倉健三元社長=浜松市天竜区で

 浜松市天竜区の天竜川で2011年8月、第三セクター「天竜浜名湖鉄道」(同区)が運航する川下り船が転覆し5人が死亡した事故から17日で5年。事故現場に近い同区渡ケ島(わたがしま)の慰霊碑前で追悼慰霊式が営まれた。遺族からは事故の風化を懸念する声も聞かれた。

 式には遺族、天竜浜名湖鉄道の植田基靖社長や地元の観光関係者ら約30人が出席。慰霊碑に献花して犠牲者の冥福を祈った。事故当時の名倉健三元社長も参列して献花した。植田社長は「このような事故を二度と起こさないという決意をもって安全対策に…

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