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AI革命

/3 自動運転、地域の足に バス路線維持に期待

金沢大が行っている市街地での自動車の自動運転の実証実験の風景=石川県珠洲市で、吉永康朗撮影

 「自動運転を始めます」。音声アナウンスとともに市街地に滑り出した車は、最初の交差点でハンドルがひとりでにくるくると回りスムーズに左折した。自転車の追い越しでは右側にふくらんでよけ、右折の際は対向車が全て通り過ぎるまで待ち危なげなく曲がった。運転席に座る金沢大の菅沼直樹准教授はハンドルに軽く手を添えていただけ。「(完全自動運転を意味する)レベル4は近い。到達度は8〜9割だ」と自信を見せる。

 金沢大は昨年2月、石川県珠洲市の協力で国内初の市街地公道走行実験を始めた。交差点や歩行者が多い市中…

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