クマ狩猟

解禁反対の要望書提出 県方針に熊森協 /兵庫

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 県のツキノワグマ狩猟解禁の方針を巡り、自然保護団体「日本熊森協会」(西宮市)は18日、解禁反対の要望書を県に提出した。解禁の根拠となっている推定頭数(940頭)の算定方法は疑問で、クマは絶滅の危機にあると主張している。

 クマ狩猟解禁の方針は9日の審議会で了承された。11月15日から30日間に限る予定で近く出される審議会の答申を受け、県が正式に…

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