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南和歌山医療センター

腹にガーゼ置き忘れ 60代患者胃の手術で 田辺 /和歌山

 国立病院機構南和歌山医療センター(田辺市たきない町)で今年1月、胃の手術をした60代の男性患者の腹部にガーゼ1枚を置き忘れるミスがあったことが18日、分かった。手術担当者が規則に反し、手術中のガーゼの枚数確認を怠ったのが原因。男性は5日後にガーゼを摘出し、その後は体調悪化などの異常はみられないという。

 同センターによると、男性は1月27日に胃の全摘手術を受けた。2月1日に経過を調べるためのレントゲン…

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