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羽田新ルート20年照準 低空で都心縦断、発着枠増 五輪・訪日客増に対応

羽田空港の新離着陸ルート

 羽田空港の国際線の発着枠を増やそうと、東京都心を低空で通過して離着陸する飛行ルートが新たに設定される見通しとなった。国土交通省は東京五輪・パラリンピックがある2020年までに実現させ、訪日外国人客の増加につなげたい考えだ。一方で、ルート下の住民には騒音や落下物などへの懸念が消えない。【内橋寿明、早川健人】

 東京・霞が関で先月28日にあった国と地元自治体との協議会。「国の取り組みにできうる協力をさせていた…

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