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五輪バドミントン

女子タカマツ組、大逆転で金メダル

バドミントン 女子ダブルス決勝、デンマークのペアを破り、金メダルを決め喜ぶ高橋礼華(左)、松友美佐紀組=リオデジャネイロのリオ中央体育館で2016年8月18日、小川昌宏撮影

 リオデジャネイロ五輪第14日の18日、バドミントンの女子ダブルスの決勝があり、高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組=日本ユニシス=は、リターユヒル、ペデルセン組(デンマーク)を2−1で降して、バドミントンでは日本初の金メダルを獲得した。

 高橋、松友組は第1ゲームを18−21で落としたが、第2ゲームは修正して21−9で圧倒。第3ゲームは終盤でリードされながら5連続ポイントで21−19と逆転した。

 試合後、高橋は「夢のような時間だった。(表彰式で)日の丸が一番高いところにあがっているのを見て、一番になったんだなと実感した」と語った。また、松友も「金メダルが取れて、(高橋には)感謝の気持ちしかない」と話した。

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