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RIO・リオ五輪

新体操 個人総合 皆川、予選敗退

新体操個人総合予選での皆川のリボンの演技=小川昌宏撮影

 個人総合に日本勢として3大会ぶりに出場した皆川夏穂(イオン)は予選で4種目合計68・523点の16位にとどまり、上位10人による決勝へ進めなかった。ボール、クラブ、リボンは17点台でまとめたが、最初のフープで16・666点と出遅れたことが響いた。

 マルガリタ・マムン(ロシア)が74・383点でトップ通過した。

 皆川の表情には決勝に進めなかった悔しさが浮かんだ。目標の8位入賞を果たせず、「自信をもって演技をやり切る強さが足りない」と肩を落とした。

 1種目目のフープは、しなやかな曲調に乗ってスタートしたが動きに硬さがとれない。後半のジャンプで1本目を勢いよく跳びすぎたため、2回目のジャンプはタイミングが合わずに連続ジャンプが一つ抜けた。他の3種目では17点台を出したが、フープだけ16点台。「初めての五輪はどういう感じかわからず、緊張も結構あった」と皆川。ダイナミックなジャンプがアピールポイントだっただけにもったいなかった。

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