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五輪陸上

400リレー銀の山県「歴史を作れてうれしい」

陸上男子400メートルリレー決勝2位となり、日の丸を手に笑顔の日本。(左から)山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月19日、梅村直承撮影

 【リオデジャネイロ岸達也、飯山太郎】陸上男子400メートルリレー決勝で19日、スタートからトップ争いを展開した日本は37秒60のアジア新記録で、この種目初の銀メダルを獲得。世界を驚かせる快走を見せた。

 ゴール後、アンカーのケンブリッジ飛鳥(23)=ドーム=と第3走者の桐生祥秀(20)=東洋大=は電光掲示板に掲示された順位を確認するや、肩を組んでスタンドに向けて拳を突き上げた。

 日本は、決勝も予選と同じ必勝のオーダーで臨んだ。1走はリオ五輪の100メートルで自己ベストを更新した山県亮太(24)=セイコーホールディングス。小学生の頃からスタートが得意で「リレーは走れるならどの区間でも走りたいが、もし選べるなら1走がいい」と話していた。スタートを切るとカーブをぐんぐん加速。日本チームが得意とする伝統のアンダーハンドパスで2走の飯塚翔太(25)=ミズノ=にバトンを渡した。

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