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大阪・西淀川の大気汚染

公害、語り部から教材 あおぞら財団、住民運動を追体験 /大阪

グループワークを終えた学生たちに意見を求める林美帆さん(中央)=京都市北区の佛教大紫野キャンパスで、大久保昂撮影

 大阪市西淀川区で起きた大気汚染公害を次世代に受け継ごうと、公害訴訟の和解金で設立された公益財団法人「公害地域再生センター」(あおぞら財団)が、高校や大学の授業で使える教材づくりに取り組んでいる。いまも被害患者たちが教育現場で語り部活動を続けているが、高齢化が進み、限界もある。教材を普及させることで、より多くの人たちに公害の経験を届けたいと考えている。【大久保昂】

 「企業に謝ってほしくて裁判をすることにしたんです」

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