メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

大正製薬 パブロン せき止めから総合感冒薬に

1955年に総合感冒薬として発売した当時の商品

 大正製薬の「パブロン」は、総合感冒薬(風邪薬)としては1955年に発売され、73年以降は総合感冒薬の国内シェア(市場占有率)首位を走り続けるロングセラーだ。タレントが母子を演じるテレビCMを長年展開し、「効いたよね、早めのパブロン」など印象的なキャッチコピーとともに浸透している。

 大正製薬が「パブロン」と名付けた薬を世に送り出したのは昭和初期の27年にさかのぼる。ただ、当時の効能はせき止めに限られた。「パブロン」は、英語で「気管支炎」を意味する「Bronch…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
  3. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
  4. 米グーグル、年内にゲーム参入 専用機不要、業界の構図変動も
  5. 辺野古 玉城知事の「上告取り下げ」県政与党は寝耳に水 首相に辺野古「譲歩カード」 /沖縄

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです