メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伯覧競記

リオ五輪・陸上 スピード不可欠

 <金哲彦の伯覧競記>

 男子マラソンは予想通りの結果となった。世界歴代2位の2時間3分5秒の記録を持つキプチョゲ(ケニア)が、他を寄せ付けない走りで世界最強を示した。世界の長距離界をけん引するケニア、エチオピア。質の高いスピード練習などを取り入れるオレゴンプロジェクトで強化した選手が出場する米国。日本は、そこから遠いところにいるのが現状だ。

 1位のキプチョゲはアテネ、北京五輪での5000メートル、3位のラップ(米国)はロンドン五輪1万メートルのメダリストだ。マラソンはトラックの延長線上にあり、急激なペースアップに対応するには、トラックのスピードが必要だと痛感した。

この記事は有料記事です。

残り555文字(全文840文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 特集ワイド コロナショック 大谷義夫医師「最強の体調管理」 朝食欠かさず昼寝、散歩を よく笑って免疫力アップ

  3. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

  4. 緊急事態宣言「効果確認に1カ月必要」「何としても終結に」 菅官房長官会見詳報

  5. 「新型コロナ影響で収入減る」漏らした妻への傷害容疑 夫逮捕、妻は死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです