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クローズアップ2016

リオ、日本最多メダル 五輪「国策」で躍進 予算最高324億円/「ゴールドプラン」

 リオデジャネイロ五輪は21日、閉幕する。日本選手団は20日終了時点で、過去最多のメダル総数41個(金12、銀8、銅21)を獲得。活躍を追い風に2020年東京五輪に向けて国策によるスポーツの強化が進みそうだ。大会は会場の空席が最後まで埋まらず運営トラブルも目立ったが、国際オリンピック委員会(IOC)の収入の柱となるテレビ放映権料は好調な数字が公表され、テレビに映る五輪は成功を収めている。【リオデジャネイロ藤野智成】

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は誇らしげに日本選手団の成績を総括した。「大きな成功を収めたと思う。20年東京五輪に向け、明るい兆しが見られた」。過去最多だった4年前のロンドン五輪のメダル総数38個(金7、銀14、銅17)を更新する活躍を評価した。

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