メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

多元再現

リオ五輪・陸上 男子5000 ファラーが夢のスパート 2大会連続、長距離2冠

陸上男子5000メートル決勝を制し手を広げ喜ぶモハメド・ファラー=リオデジャネイロの五輪スタジアムで2016年8月20日、梅村直承撮影

 (第16・17日)

 レースを手の中で操っているかのような強さだ。王者の走りで、ファラーが男子5000メートルを制し、2大会連続で1万メートルとの長距離2冠を達成した。1972年ミュンヘン五輪と76年モントリオール五輪のビレン以来、40年ぶりの快挙に「全ての選手にとって夢」とトラックに突っ伏して喜んだ。

 33歳のベテランはレース序盤は最後方で様子を見る。中盤でするすると上がり、3100メートル過ぎにトップへ。そこからは「インレーンを絶対に譲りたくない。囲まれたくもなかった」と集団最前列の内側を渡さなかった。

この記事は有料記事です。

残り511文字(全文767文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

  2. 愛知県警でクラスター発生 警察官や親族など計21人感染 

  3. 岐阜市のナイトクラブでクラスター 従業員と客の計10人感染確認 新型コロナ

  4. 東京都の感染者が新たに118人 初の3桁 新型コロナ

  5. 各国で計画進むBCGの臨床試験 感染予防へ高まる期待 「命の危険」懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです