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五輪新体操

近いようで遠いメダル 代表、改めて人選

新体操団体決勝での日本のリボンの演技=リオデジャネイロのリオ五輪アリーナで2016年8月21日、小川昌宏撮影

 新体操の団体総合で日本は2種目合計で34・200点で8位だった。前半のリボンで日本独自の「4本投げ」でミスが出て、フープ・クラブでも巻き返せなかった。山崎浩子・強化本部長は「メダルは近いようで遠い。遠いようで近い」と複雑な表情をのぞかせた。

 ほぼ完璧な演技を見せた前日の予選はメダル圏内までわずか0・284点差まで迫ったが、この日はリボンの失敗が響いた。…

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