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オオミズナギドリ

第2回冠島調査 ひなや抱卵、半数に 研究会「ネズミの影響大きい」 /京都

 舞鶴市沖の無人島・冠島での府鳥オオミズナギドリの生態について、冠島調査研究会は22日、今年度第2回(19〜22日)の調査結果を発表した。今回は天敵のネズミによるひなや卵への被害も調べた。7月に卵を抱いた成鳥が確認された巣穴のうち、実際に今回ひなや卵があったのは半数。ネズミは捕まえられなかったものの多数目撃されていることから、研究会は秋に再度調査する。

 ネズミ被害の実態調査は、環境省の委託による生態調査の一環で、山階鳥類研究所(千葉県)と合同で実施。…

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