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月刊・時論フォーラム

資本主義の行方/天皇の「生前退位」/お気持ち表明

 金融市場が国境を軽々と越える中、貧富の格差は世界的に拡大し、個人の道徳や国家の独立性が揺らいでいる。水野和夫・法政大教授はこうした資本主義の現状を、最新の論考から読み解きつつ、「アベノミクス」一辺倒の政策に警鐘を鳴らした。遠藤乾・北海道大教授とジャーナリストの森健さんは、国民、論壇も驚いた天皇陛下の「生前退位」問題を取り上げ、実現の可能性や課題、政治が果たすべき役割を提示した。

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