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民進党代表選

前原元外相、動向焦点 中間派は態度保留

 民進党代表選で、立候補を模索する前原誠司元外相(54)の動向が焦点になっている。党内の支持を広げられるか情勢を見極めるが、前身の民主党も含めて初の女性党首を目指す蓮舫代表代行(48)が優勢との見方が強い。鍵を握る中間派は、どの候補を支援するか態度表明を先送りしている。来月2日の告示まで2週間を切ったが、前原氏は踏み切れない状況だ。【野口武則、松本晃】

 前原氏は19日、中間派グループを率いる大畠章宏元経済産業相ら大畠グループ幹部と国会内で約2時間会談…

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