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美・BEAUTY

夏のネイル 水虫、カビに注意

爪水虫の例=仲弥院長提供

 高温多湿で菌が繁殖しやすい夏は、爪のトラブルにも注意が必要だ。水虫の菌(白癬(はくせん)菌)やカビにより爪が変色、変形することも珍しくないという。爪や足のケアについて聞いた。

 夏場に水虫になりやすいことは知られているが、爪の変色や変形を引き起こす「爪水虫」も実は多いという。日本臨床皮膚科医会による2007年の調査によると、全国の皮膚科を受診した約3万4000人のうち、およそ5人に1人が足の水虫、10人に1人が爪水虫だった。

 白癬菌は皮膚や爪に付着後、長時間放置されることで菌糸が細胞に侵入し、水虫となる。仲皮フ科クリニック(埼玉県川越市)の仲弥(なかわたる)院長は「夏は特に、帰宅後すぐ手足を洗い、寝る前にお風呂に入ることを心がけて」と注意する。プールやジムといった不特定多数が出入りする場所に行った時はなおさらだ。

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