献血

補助犬同伴者の受け入れへ…名古屋の施設で訓練

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 名古屋市中村区名駅1のJRセントラルタワーズ20階にある「献血ルーム タワーズ20」で22日、補助犬を同伴した利用者の受け入れを想定した訓練が行われた。愛知県赤十字血液センターが企画し、日本介助犬協会(横浜市)のスタッフが介助犬を伴って実際に献血した。今後、一般の補助犬利用者を受け入れる。東海3県の献血施設では初めての取り組みという。

 同センターは今年4月の障害者差別解消法施行を受け、県内9カ所の献血施設で補助犬同伴を全面的に受け入れる態勢づくりを進めている。これまで補助犬は別室で待機してもらっていたが、採血室への同伴も可能にし、利用者に配慮する。

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