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京都スタジアム

亀岡の新候補地、全地権者が売却に合意 府の財政支援焦点 /京都

 府が亀岡市で進める球技場「京都スタジアム」(仮称)の建設計画で、当初計画から変更を検討している候補地の全地権者約50人から、市が土地売却の合意を得たことが23日、分かった。市は来年秋までに買収手続きを完了させたい意向で、絶滅危惧種の淡水魚「アユモドキ」の保全問題で足踏みしていた建設計画は再び動き出す。しかし、府は建設地が決定しても、実施設計や工事にあと約3年弱はかかると見ている。【野口由紀】

 府はJR亀岡駅北側の曽我谷川を越えた水田地帯を計画地としていた。だが、アユモドキが生息することから保護と建設計画の両立が課題として顕在化した。

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