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体験型ファッション講座

石州和紙で作品制作 きょうから特別展も 県立石見美術館 /島根

流木や石州和紙などを組み合わせた作品と意図を説明する参加者ら=島根県益田市有明町の県立石見美術館で、横井信洋撮影

 県立石見美術館(益田市有明町)で19〜21日、ファッションの分野で次世代育成を目指す体験型講座「ファッションクリエーター・トレーニング・ワークショップ」があった。デザイナー志望ら20〜30代の7人が参加。講師は京都府南丹市を拠点に活動する現代美術作家、前田征紀(ゆきのり)さん。参加者は「いわみのかみとみず」をテーマに、石州和紙を用いたアート作品を作った。

 前田さんは主宰する「コスミックワンダー」でファッションデザインを手掛け、美術作品から印刷物など幅広い分野で活躍。和紙の衣装など伝統工芸を使った作品も制作する。

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