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平松守彦さん死去

前知事 「一村一品」「W杯誘致」「高速道整備」 悼む声、各所から /大分

 6期24年にわたって県政をけん引し、一村一品運動を広めるなど国内外で「名物知事」として知られた前知事の平松守彦さんが21日に92歳で死去した。県内関係者からは23日、平松さんの死を悼む声が相次いだ。

 平松県政の後を継いだ広瀬勝貞知事(74)は、記者団に「突然の訃報にびっくりしている。平松さんは卓越した実行力で県政を前へ前へと進めた。地域をリードする人材を育て、高速道路などの整備にも努力していただき、心から感謝している」と功績をたたえた。

 平松さんは広瀬知事の通産省(現経産省)時代の先輩。「公私にわたって見守っていただき、『いざという時には何でも教えてやるぞ』という感じで接してくれた。頼もしい先輩が亡くなり、支えがなくなったように寂しい」としんみりした表情を浮かべた。

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