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ミャンマー地震

仏教遺跡が損壊 観光産業に影響

 【ニューデリー金子淳】ミャンマー中部で24日にあったマグニチュード(M)6.8の地震で、ミャンマー情報省は同日夜、震源に近い中部バガンで少なくとも94のパゴダ(仏塔)が損壊したと明らかにした。バガンは世界3大仏教遺跡の一つとされ観光地としても人気が高いだけに、観光産業への影響が出る可能性がある。

 バガンはビルマ族の最初の統一王朝の都が…

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