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アフガン

米系大学襲撃、死者12人 IS関与も

アフガニスタンの首都カブール

 【ニューデリー金子淳】アフガニスタンの首都カブールで24日夜、アメリカン大学が襲撃された事件で、治安部隊は25日朝までに武装集団2人を殺害し、敷地内にいた学生ら約700人を救助した。ロイター通信によると、学生ら12人が死亡、44人が負傷した。犯行声明は出ていないが、反政府武装闘争を続ける旧支配勢力タリバンや過激派組織「イスラム国」(IS)が関与している可能性がある。

 襲撃は午後7時(日本時間同11時半)ごろ開始。武装集団は爆発で外壁に穴を開けて敷地内に侵入し、銃撃…

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