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潜在待機児童

道が初調査 23市町1297人に 札幌市、突出761人 /北海道

 道は、希望した保育所に入れないなどの潜在待機児童数を独自に集計し、23市町1297人(4月1日現在)だったと発表した。厚生労働省の調査に合わせて初めて集計したもので、国の定義による待機児童数は12市町94人(同)だった。【三股智子】

 国が定義する待機児童は、さまざまな条件の下で自治体が認可した保育サービスを受けられない子どもを指す。一方、道による「潜在待機児童」の定義は、▽希望する保育所を利用できず、保育室やベビーシッターを利用している▽保護者が求職活動を休止したり、育児休業中だったりする−−などの児童。

 この潜在待機児童は札幌市が761人と突出して多く、旭川市134人、江別市105人などと、都市部に多かった。

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