メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

無届け宿泊施設

生活保護受給の入居者は微減

 厚生労働省は25日、法的な位置づけがない無届け宿泊施設を調べた結果、全国1236施設で生活保護受給者1万6578人が入居していたと発表した。無届け宿泊施設は劣悪な住環境で高額な宿泊料を請求するなど「貧困ビジネス」の温床と指摘されているが、前回調査(2010年6月)と比べ78施設、36人の減少にとどまった。

 調査は昨年6月時点。食事提供や服薬管理などの生活支援をしている高齢者や薬物依存症者らの施設を対象に…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文497文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 発症者に中高年多く 持病あると高リスク WHOなど分析

  2. 新型肺炎 中国、27日から海外団体旅行禁止 春節期、観光に影響必至

  3. マンホールから頭出し車と接触、死亡 下水道清掃中に 愛知・刈谷

  4. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです