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東日本大震災

石見神楽、福島で舞 あす、復興イベントに出演 益田の団体「大蛇」を上演 /島根

大蛇の動きを確認しながら練習する神和会のメンバーたち=島根県益田市久々茂町で、横井信洋撮影

 益田市内の12の神楽団体(社中)でつくる「益田石見神楽神和(しんわ)会」が28日、福島市で開かれる東日本大震災の復興イベント「未来の祀(まつ)りふくしま2016」に出演し、石見神楽で最も人気のある演目「大蛇(おろち)」を上演する。参加メンバー16人の多くは20〜30代。会長の三原董充(ただみつ)さん(73)は「復興の担い手は若者。頑張って舞う若手の姿を見て何かを感じてほしい」と話している。【横井信洋】

 神和会は震災翌年の2012年以降、会津若松市や郡山市など請われて福島県内の復興イベントに出演しており、4回目の遠征になる。

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