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協調融資

アフリカに80億円 国際協力銀と三井住友銀

 ケニアで27日から始まる第6回アフリカ開発会議で、国際協力銀行と三井住友銀行がアフリカの銀行に総額8000万ドル(約80億円)の協調融資を行う契約を結ぶことが分かった。アフリカの銀行を通じて現地の輸入業者に資金を貸し、日本企業の輸出を後押しする狙い。高い経済成長を背景としたインフラ需要などを取り込みたい考えだ。

 両行が4000万ドルずつ融資する。政府系の国際協力銀だけでは資金に限界があり、三井住友銀の協力を得る。三井住友銀の融資は、独立行政法人・日本貿易保険が焦げ付いた場合の損失をカバーする。官民が協力して、アフリカ市場での存在感を高めたい意向だ。

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