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関の刀鍛冶

「元重」の太刀発見 9月3日から一般公開

関鍛冶の始祖と伝えられる「元重作」の銘が入った太刀=岐阜県関市の関鍛冶伝承館で2016年8月26日、立松勝撮影

 刃物の町として知られる岐阜県関市は26日、関の刀鍛冶の始祖とされる「元重(もとしげ)」の銘が刻まれた太刀が見つかったと発表した。鑑定などから、始祖の数代後の「元重」が作った可能性がある。元重の銘は、刀の形状を紙に写し取った押形(おしがた)しか記録がなく、実物が確認されたのは初めて。市は太刀を購入し、9月3日から一般公開する。

 市によると、元重は鎌倉時代に九州から美濃国に移り住んだとされるが、生没年は不詳。1450(宝徳2)…

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