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ギラン・バレー症候群

実体験、単行本に 北海道函館の漫画家・田村さん、コミカルなタッチで描く

 手足に力が入らなくなる難病「ギラン・バレー症候群」を患う北海道函館市の漫画家、田村紋子(あやこ)さん(36)が、漫画「ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!」(講談社、税込み615円)を出版した。自身の闘病を描き、2014年には漫画週刊誌「モーニング」(講談社)の新人賞で編集部賞を受賞した田村さん。加筆・修正した連載などを収めた今回の作品には、約15年間におよぶ闘病がコミカルなタッチで描かれている。【遠藤修平】

 田村さんは函館市出身。准看護師として同市内で働いていた02年秋、足の感覚が突然なくなり、一人で歩け…

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