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漫画で解説

防災用品をそろえようの巻

大地震は予知不可能…七つ道具と笛、ハンカチで憂いなし

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巨大地震が30年以内に60~70%の確率で発生する という話を聞いたことがありますか? 実は南海トラフも首都直下も現在の地震学では 予知不可能なのです。 なので、地震が起きた後のことを考えた準備が 必要になってきます。 何から準備したらいいか迷ってしまいますね。 防災笛と1辺50センチ程度の大きめのハンカチを 常にバッグに入れておくと便利です。 あとは「七つ道具」があれば完璧です。
「七つ道具」とは、 ①電池式LEDライトと予備の電池 ②携帯ラジオ ③常備薬とばんそうこう ④災害の危険度マップ ⑤方位磁石 ⑥テレホンカード ⑦携帯電話充電器 です。 これら全部をそろえてもそれほどかさばりません。 スマホの電池がなくなった時に公衆電話が 役に立つため、テレホンカードが必要になります。 「災害時優先電話」と同じ扱いなので、 一般電話より回線がつながりやすいのです。 水や食料は、緊急に持ち出す分と家庭に 備蓄しておく分の両方必要です。 保管場所も分けておきましょう。 非常用持ち出し袋は、 さっと手に取れるような場所へ。 備蓄品は普段の保管場所へ。
非常用持ち出し袋は水ならペットボトル 1~2本が限界。家の複数個所に置いておくと 安心です。 また、避難所は冷えるので防寒シートを 用意しておくと便利です。 女性向けの物資は不足しがちなので 事前に準備しておきましょう。
備蓄する食料は7日分です。結構な量になりますよね。 定番の乾パンが苦手な人もいるでしょう。 非常食は普段でも食べておいしいものがおすすめです。 ちょっと豪華なおつまみ缶なんてどうでしょう? 賞味期限が来たら食べて、新しいものと入れ替えます。 自宅非難の場合、水道管が壊れると トイレが大変です。 ここでペット用の紙おむつが使えます。 集合住宅では断水から復旧しても 水洗トイレはすぐに使えません。 下水管が途中で詰まって1階のトイレから 逆流してしまうのです。 備えあれば憂いなしといったところですね。 ところで電次さんは何の機械を作ったのでしょうか? 便利機能を山ほど搭載したヘルメットですか…… とても重そう……。

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