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東日本大震災

福島第1原発事故 住宅無償提供、支援延長求める会発足 自主避難者ら828人 /山形

発足式であいさつする井上肇代表=米沢市西大通の米沢市すこやかセンターで

 東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で、福島県から自主避難している人への「住宅支援の延長を求める会」の発足式が28日、米沢市すこやかセンターで開かれた。福島県は来年3月末で住宅の無償提供を打ち切り、低所得世帯への家賃補助制度に切り替える方針。会場には自主避難者と支援者ら約100人が集まり、支援延長を福島県と国に求めていくことを確認した。入会したのは828人(同日現在)。

 会合で井上肇代表は「放射能に対する不安とともに、生活や健康に対する心配を抱え、葛藤している避難者が…

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