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映画

沖縄の悩み映画に 監督らトークセッション 長野 /長野

上映後にトークセッションを行った信州大学の学生らと仲村颯悟監督(左端)=長野市の長野相生座・ロキシーで

 沖縄県の基地問題がテーマの映画「人魚に会える日。」の舞台あいさつが28日、長野市鶴賀権堂町の映画館「長野相生座・ロキシー」であり、現役大学生の仲村颯悟(りゅうご)監督(20)が上映後に清泉女学院と信州大学の学生6人とトークセッションを行った。

 宜野湾市に住む女子高生ユメが主人公のストーリー。飛行機の音におびえながらも、彼女自身は基地問題に関心がなかった。しかし沖縄県の基地建設に反対し、思い悩んでいたクラスメートの男子が突然行方不明になった。クラスメートを探すうちに彼女もまた、思い悩んで…

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