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南スーダン

人道状況憂慮 駆け付け警護、評価避ける マウラー・赤十字国際委総裁

会見に応じるICRCのマウラ−総裁=ナイロビ市内で2016年8月29日午後2時18分、小泉大士撮影

 【ナイロビ小泉大士】赤十字国際委員会(ICRC)のペーター・マウラー総裁は29日、ケニアの首都ナイロビ市内で毎日新聞のインタビューに応じた。7月に首都ジュバで大規模な戦闘が起き、現地での国連平和維持活動(PKO)に自衛隊が参加している南スーダンについて、マウラー氏は「治安や人道状況の悪化を非常に憂慮している」と述べた。

 大統領派と前第1副大統領派の衝突が続いてきた南スーダンでは多数の避難民が発生し、近隣諸国にも紛争の…

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