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台風10号

東北厳戒 今夕までに上陸 交通機関に乱れ

台風10号の上陸に備えて、漁船を陸に引き揚げる作業を急ぐ人たち。奥は新しく建設中の防潮堤=岩手県釜石市で2016年8月30日午前9時33分、宮武祐希撮影

 強い台風10号は30日午前、千葉県銚子市沖の海上を北西に進んだ。福島県沖を通過し、同日夕までに東北地方に上陸する見通し。東北では31日午前6時までの24時間に多い所で350ミリの記録的な大雨になる恐れがある。中心の東側の暴風域が広いことに加え、太平洋側は10号の接近前から降雨があったため特に地盤が緩んでおり、気象庁が警戒を呼びかけている。

 台風が東北の太平洋側に上陸した場合、1951年に統計を取り始めてから初のケースとなる。

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