メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不妊治療

「卵子の若返り」?で2人妊娠 国内で初手法

ミトコンドリアの自家移植

大阪の「IVFジャパン」発表 卵巣のミトコンドリア移植

 高齢出産になる女性の妊娠率向上などを目指して、本人の卵巣から採取したミトコンドリアを卵子に注入する自家移植治療を実施し、2人が妊娠したと、大阪市の不妊治療施設が29日発表した。米国企業が中心に開発し、「卵子の若返り」と呼ばれて一部で注目されている手法で、国内での実施は初めて。一方、効果や安全性が科学的に証明されておらず、専門家から慎重な対応を求める声もある。

 今回実施を公表した「IVFジャパン」によると、この方法は、腹腔(ふくくう)鏡手術などで患者の卵巣に…

この記事は有料記事です。

残り610文字(全文868文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE
  3. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  4. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  5. 女性遺体を福島に遺棄容疑、27歳男逮捕 警視庁

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです