メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
不妊治療

「卵子の若返り」?で2人妊娠 国内で初手法

ミトコンドリアの自家移植

大阪の「IVFジャパン」発表 卵巣のミトコンドリア移植

 高齢出産になる女性の妊娠率向上などを目指して、本人の卵巣から採取したミトコンドリアを卵子に注入する自家移植治療を実施し、2人が妊娠したと、大阪市の不妊治療施設が29日発表した。米国企業が中心に開発し、「卵子の若返り」と呼ばれて一部で注目されている手法で、国内での実施は初めて。一方、効果や安全性が科学的に証明されておらず、専門家から慎重な対応を求める声もある。

 今回実施を公表した「IVFジャパン」によると、この方法は、腹腔(ふくくう)鏡手術などで患者の卵巣に…

この記事は有料記事です。

残り610文字(全文868文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. アディオス「神の子」 フェルナンドトーレスが引退試合 イニエスタらと競り合う

  5. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです