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インターネット

どうすれば上手につきあえる? 子どもたちのスマホ規制、模索続く 刈谷市の取り組み3年目 /愛知

情報モラルの授業で、スマホの適切な使用法などについて話し合う中学生たち=刈谷市内で

「依存」「危険」「必要性」課題尽きず

 過度に依存せず、危険性を理解しながら、子どもたちがインターネットと上手につきあうにはどうすればよいか−−。無料通信アプリでのやりとりで友人とトラブルになったり、深夜まで使用して生活習慣が乱れたり。スマートフォンなどの「手軽さ」に潜む危険性が問題視される中、2年前から地域ぐるみでスマホ規制策に取り組んでいる刈谷市でも模索が続いている。現場を取材した。【加藤沙波】

 刈谷市の全小中学校では2014年度から▽必要のないスマホや携帯電話を持たせない▽午後9時以降は保護者が預かる▽有害サイトの閲覧を制限する「フィルタリングサービス」を利用する−−の3点を、すべての家庭に呼びかけている。教員や警察などでつくる「市児童生徒愛護会」が提案し、PTAが賛同して策定されたこの取り組みは、全国から注目された。

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