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空き家バンク

住宅診断、伊賀市が窓口に 8団体で連携協定 /三重

空き家対策を進める包括連携協定の調印式であいさつする岡本栄市長=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀市は10月から空き家の利活用を目的にした「伊賀流空き家バンク」制度の運用を始める。市が窓口となって専門家の住宅診断(インスペクション)を受ける選択肢を用意したのが特徴。30日には市と県建築士事務所協会など8団体が空き家対策を進める県内初の包括連携協定を結んだ。市は来年3月までに60件の登録を目指している。【大西康裕】

 市の昨年の調査によると、市内の空き家は2495戸(空き家率7・6%)。このうち425戸は改修困難で…

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