みんなのごはん

みんなで食べると楽しい 「孤食」防ぐ取り組み 北区・小野田さんら、地域と共に子供支え /兵庫

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「みんなのごはん」で笑顔で食事をする子供や学生ボランティアら=神戸市北区で、神足俊輔撮影
「みんなのごはん」で笑顔で食事をする子供や学生ボランティアら=神戸市北区で、神足俊輔撮影

 ごはんは、みんなで楽しく−−。共働きなど家庭の事情で、1人で食事をする「孤食」になってしまう子供のために、神戸市北区の小野田悦子さん(58)らが週に1度食事の場を設ける取り組み「みんなのごはん」を始めている。小野田さんは「おなかはみんな、平等に減る。貧困に悩む子供に対するこども食堂が広がりを見せている。貧困、というキーワードにとらわれず、家族や大人も参加して楽しい経験をしてほしい」と話す。【神足俊輔】

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