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宝塚ワールド

タカラヅカ 北翔と妃海、最後の共演 「桜華に舞え」星組上演 /兵庫

信念を持った男、桐野利秋を演じる北翔海莉

 宝塚歌劇団星組が宝塚大劇場で、ミュージカル「桜華に舞え−SAMURAI The FINAL−」(作・演出、齋藤吉正)を上演している。幕末から明治の動乱期を駆け抜けた薩摩藩の剣士、桐野利秋の生涯を描く。今公演で退団する男役トップの北翔海莉(ほくしょうかいり)と娘役トップの妃海風(ひなみふう)が、激しい立ち回りで熱演している。【文・小寺裕子、石川勝義、写真・山田哲也】

 攘夷論が強まる幕末、薩摩藩の中村半次郎(北翔、後の桐野利秋)は親友の衣波隼太郎(紅(くれない)ゆずる)と剣術の稽古(けいこ)に明け暮れていた。西郷隆盛に心酔した半次郎は幕末の動乱で活躍し、明治政府では陸軍少将に出世する。

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