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女性向け救急バッグ

災害時に必要 被災地の声聞き開発 ポーチやアロマなど12点同封 /福岡

「ウーマンズ・エマージェンシー・バッグ」を持つ小幡部長(左)と高崎弘明・アビックス社長

 地震などの災害が発生した際に女性が必要になるものを詰め合わせた「ウーマンズ・エマージェンシー・バッグ」を、久留米市安武町の家具・内装工事会社「アビックス」とグループ会社の消防設備会社「サイテック」が共同開発した。アビックス企画開発部の小幡嘉代部長は「一人でも多くの女性の役に立てば」と期待している。【林壮一郎】

 小幡さんは2011年3月に起きた東日本大震災のニュースを見て「被災地の女性に必要なものは何だろうか」と考えるようになった。昨春、東日本大震災の被災地で取材経験のあるジャーナリストの中村弥和(みわ)さんと出会って被災地の女性の苦労話を聞き、女性に特化した救急バッグの開発を決意。試行錯誤を繰り返し、生理用ナプキン、生理用下着、非常用ライト、ミニポーチ、腹巻きなど12点が入ったバッグが完成した。

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