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問われる針路

民進代表選/下 強まる共産票依存 主導権握れず、連合は反発

 民進党の松野頼久元官房副長官は8月29日夜、東京都内で共産党の志位和夫委員長と会食した。松野氏は同席した共産の穀田恵二国対委員長から先の参院選宮城選挙区で野党統一候補が勝利したのは「安住淳国対委員長(衆院宮城5区)のおかげ」と水を向けられると、「そうですよね」と同調した。

 現執行部に批判的な旧維新グループの松野氏は水面下では安住氏の交代を画策している。しかし、その松野氏も共産との共闘効果は評価せざるをえなかった。

 民進は次期衆院選で定数の過半数となる240以上の小選挙区で候補擁立を目指す。「接戦になりそうな選挙…

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