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カープ

「デコユニ」で応援 優勝へ注文相次ぐ

店が手がけた「デコユニ」を手に、カープ優勝を願う畝さん=広島市中区宝町の畝刺繍店で、竹下理子撮影

 プロ野球・広島東洋カープの25年ぶりの優勝に向けて、広島市民の期待が高まっている。広島市中区の刺しゅう店「畝(うね)刺繍(ししゅう)店」では今夏、熱狂的なファンたちから、レプリカユニホームに装飾(デコレーション)を入れる「デコユニ」の注文が相次いだ。応援メッセージやチームの象徴のコイなどを描いた“ど派手”なユニホームで優勝を待ちわびる。

 畝刺繍店は作業着の刺しゅうを中心に扱っていたが、約10年前にデコユニを始めた。カタログに並んだ選手のシルエットやコイ、宮島の鳥居など広島モチーフの図柄を参考に、客がデザインを考え、発注する。「恋は恋でも鯉が好き」などの文字を添え、カープ愛を表現する人が多いという。

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