メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
北方領土

ロシア人居住権を容認へ 政府方針

安倍晋三首相=小出洋平撮影

 政府は、ロシアとの交渉で北方領土が日本に帰属するとの合意が実現すれば、既に北方領土で暮らすロシア人の居住権を容認すると提案する方針を固めた。5月の日露首脳会談では、領土交渉を進展させるために「新たなアプローチ」で臨むことで一致しており、今回の方針は新アプローチを具体化するものになる。歴史的経緯を巡って帰属を争う従来の協議が進展しなかった反省から、両国が合意した後の日本側の姿勢を示すことで、事態打開を図りたい考えだ。

 安倍晋三首相は9月2日から2日間の日程でロシア極東ウラジオストクを訪問する。今回の方針に基づくロシ…

この記事は有料記事です。

残り866文字(全文1126文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  4. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  5. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです